豊田陽平(撮影:フォート・キシモト)

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14日放送、NHK「サタデースポーツ」にはサガン鳥栖・豊田陽平が出演。W杯の舞台に立てなかった悔しさをうちに秘め、日本代表の初戦(コートジボワール戦)について落ち着いた口調で語った。

スタメンを川島、内田、吉田、森重、長友、山口、遠藤、岡崎、本田、香川に加え、ワントップに大久保と予想した豊田は「迷ったんですけど海外のチームを経験していますし、なりより前回のW杯を経験しているところと今シーズンすごい好調を維持しているので嘉人さんがいったほうがいい」とコメント。「僕たちが戦っている時も危険な存在なので毎回ハラハラさせられています」と付け加えた。

そんな豊田は「2-1」で日本の勝利とボードに書いた他、先制点は岡崎のゴールになるという。「相手も強豪国ですから、1点は失点してしまうのでは」といいながらも、「初戦でお互い失点したくないというところで固い試合になると思う。その中で30分過ぎくらいに相手の緊張感がほぐれたところでミスをしてしまって岡ちゃんが詰めてくれるんじゃないか」と展開を予想。

さらにドログバの同点弾を経て、決勝点を挙げるのは途中出場の齋藤学とし、「途中から入って流れを変えれる選手。なによりドリブルを持っているので切り裂いて得点を獲ってくれる」と期待を寄せ、自身も“トヨグバ”というニックネームを持つ豊田は本家について「特に意識していないといえばウソになるけど真似してできるような選手ではないのでまだまだだと思います」と謙遜した。