Xbox One『Halo:The Master Chief Collection』発表。1080p 60fpsで4作収録、Halo 5ベータと実績4000つき
Like a 4-tiered sandwich of #Halo goodness for $59.99. Halo: The Master Chief Collection. #OnlyOnXboxOne #XboxE3 pic.twitter.com/EoNXioIiPt
- Xbox (@Xbox) June 9, 2014メディアブリーフィングで挙がった仕様は:Halo 1(アニバーサリーエディション)からHalo 4までを1080p 60fpsで収録旧作だけでなく、Halo 4も含めてオリジナルよりグラフィックが向上。高精細化や影、反射や光源処理など。(対戦などに影響する) ゲームエンジン部分はオリジナルのまま。10周年にあたる Halo 2 はグラフィックが大幅強化されたことに加えて、ムービーデモを現在の技術でリメイク。担当はBlur Studio。4作品は個別タイトル扱いではなく、ひとつの統一インターフェース「マスターメニュー」を通じて行き来できる。全ステージは最初からアンロック済み。旧作を最初から順にプレイしなくても、特定のミッションやボスを選んで遊べる。4作品をまたいで、お気に入り場面を「プレイリスト」として編集可能。有料DLCを含むマップを完全収録。マルチプレーヤーマップ数は総計100以上。Halo 5につながる新作プロローグ / エピローグムービーを収録 (Blur Studio)。Halo 5の新キャラクターを導入する実写版 Haloシリーズ Halo: Nightfall。2014年末に実施予定の Halo 5 マルチプレーヤーベータ参加権。実績は4作品計4000ポイント。などなど。Halo 4でいろいろあった(ネタバレ回避)のち、主人公マスターチーフが過去を振り返る体裁で構成されています。プロローグとエピローグには Halo 5 の新キャラクターも登場するなど、リメイクバンドルでありながら物語的にも4から5のツナギ役を担う作品です。実写シリーズ Halo: Nightfall のスタッフはプロデューサーがリドリー・スコット、監督はリメイク版バトルスター・ギャラクティカや Heroes などの Sergio Mimica-Gezzan。Halo: Nightfall はマスターチーフコレクションでデビューと表現されていますが、ナイトフォールは複数エピソードからなるシリーズになるという以外、リリーススケジュールや放映方式などが明らかになっていないため、マスターチーフコレクションを買うと映像が含まれるのか、視聴権なのか etc はまだ分かりません。参加権が付属する Halo 5 マルチプレーヤベータは、2014年末に実施予定。こちらは Halo 5 のマルチプレーヤモードから一部の仕様やゲームプレイをプレビューする内容で、動画ではアリーナでさまざまなアーマーアビリティを活用する Red vs Blue 的なゲーム内容が描かれています。
