純正 Google Nowランチャー配信開始、NexusとGoogle Playエディション限定
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標準ホームとの違いは、ホームから右にスワイプして Google Now を表示しやすいこと、ホーム画面のどこにいても" OK Google " で音声コマンドが使えること(日本語非対応)など。
また従来のホーム画面では、マイクアイコンを押して音声入力受付モードにしてからコマンドを発生する必要があったのに対して、Google Now ランチャーではホーム画面にいれば " OK Google, " のキーワードで入力受付モードにできます。
動作としては、ホーム画面にいるあいだ端末が定期的に周囲の音を聞き取り、キーワード " OK Google " が発声されたかどうかを判定する仕組みです。Google いわく、この短時間の録音はローカルで処理されるためクラウドにアップロードされることなく、また判定後は直ちに廃棄され続けるとのこと。
ただし、今のところ Google Now の音声言語設定を英語にした場合しか使えません。日本語設定ではマイクアイコンの中身が抜かれたような表示になり、キーワードの常時聞き取りは無効になります。
このほか、画面上部のステータスバーや下部のソフトボタン部分の背景が透明になり、壁紙を画面いっぱいに表示できるようになりました。また壁紙設定やウィジェット配置などもシンプルに分かりやすくなっています。
Google Now ランチャーの対応機種は、今のところ Android 4.4. KitKat搭載の Nexus または Google Play Edition端末のみ。標準ホームを作っている Google がわざわざ置き換えホームアプリをリリースするのは妙にも思えますが、ほかの Google アプリのように単体のアプリとして切り離すことで、Android プラットフォームそのもののリリースサイクルとは独立して更新できる利点もあります。
