<クーポン命は節約上手?>お金は大事だけど…たった数百円のアイスもお小遣いで!?【第2話まんが】

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私はサヤカ(30)。夫と幼稚園年長の娘キコと3人で暮らしています。これは先日、幼稚園のママ友ミホさんとはじめて一緒に遊びに出かけた日の出来事。お昼にファミレスへ行ったのですが、ユノちゃんにはクーポンの中からしかメニューが選べないというお家のルールが。わが家は好きなメニューにドリンクバー……と思ったのですが、気を遣ってしまい、結局ドリンクバーは頼みませんでした。ミホさんはしっかり者ですし、決して悪い人ではないのですが、価値観の違いに正直驚いています。その後、帰りにコンビニに寄りました。



ミホさんが「うちはダメ」と言ったらどうしようと少し心配していましたが、今回は意外にもあっさりOKしてくれたのでホッとしました。



コンビニの商品といっても、子どもたちの求めそうなアイスなら100円ちょっと。これくらいの金額ならいいやということだったのでしょうか。



ファミレスからの挽回となるかと思いきや、またもやお金のことで不穏な空気が……。



わが家に何か特別な被害があるわけでも、ルールの押し付けをされているわけでもないのですが、毎回自分の要望が叶わないユノちゃんを見ていると心が痛みます。



楽しい1日として終わるはずが、なんだか疲れた1日になってしまいました。



わが家も普段コンビニではなるべく買わないようにしていますが、今日はたまのお出かけだから、帰りに特別にアイスを買ってあげただけ……。別に悪いことはしていないはずなのに、なんだかいたたまれない気持ちになってしまいました。ミホさんが気にしている様子はないのですが、あまりにユノちゃんが不憫です。ミホさん親子とは駅で別れたのですが、悲しそうな表情が頭から離れません。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる  編集・横内みか