アウェーユニを公開したバレンシア。(C)Getty Images

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 今夏に日本代表MFの佐藤龍之介が加入したスペインの古豪バレンシアは現地7月30日、2026-27シーズンに向けた新しいアウェーユニホームを発表した。

 深いブルーを基調に、海に沈む夕焼けを彷彿させるオレンジがアクセントになっているエレガントなデザインが特徴だ。

 サプライヤー『プーマ』の最新繊維技術が取り入れられ、より高い伸縮性と通気性を実現。選手の動きに正確に適応し、効率的な体温調節を促進する。

 クラブの公式SNSでも新キットが公開されると、「すごくかわいい!」「最高だ」「気に入ったから買う」といったコメントが見られた一方、「ごくありふれたデザインだ」「地味。練習着みたい」「パジャマとしては悪くない」といった声もあがった。
 
 またクラブは来夏に新スタジアム移転を控えており、100年以上の歴史がある“聖地”メスタージャでの戦いは、2026-27シーズンが最後に。そうした背景も踏まえ、「メスタージャへのオマージュは一切なし?」「メスタージャで最後の年なのに、何の気遣いもない」「で、メスタージャは?」という意見も寄せられた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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