数年放置していた「大型テレビ」を処分。かかった費用と後悔している点も
家具や家電など使わないものがあるけれど、処分方法がわからない。そんなことありませんか? とくに大型家電は手放し方に迷う方も多いのではないでしょうか。今回は、大型テレビを処分したESSEベストフレンズ101メンバーの和田ゆきえさんが、処分にかかった費用と手放すコツについて語ります。

テレビの処分方法に迷って数年放置

数年前に「使わなくなったからいらない?」と実家から大型テレビをもらいました。わが家はリビングに1台だけテレビがあります。チャンネルの取り合いもあるし、2台目のテレビがあると便利かも? と思い譲り受けることになりました。
しかしいざ2台目のテレビが来て和室に設置したところ、使っていたのは最初だけ。結局はソファがあるリビングのテレビが使いやすく見やすいので、2台目のテレビは自然と使わなくなりました。
「今は使わないけど、いつか使うとき来るかも」。そう思って和室の片隅に置くこと数年。使わないままホコリがたまる一方でした。「捨てられたらすっきりするのになあ」と思っていましたが、処分にはお金がかかります。リサイクルショップに問い合わせましたが、5年以上経ったテレビは値段がつかず、買い取ってもらえないと言われました。
自分でリサイクル料金を払って処分場に持ち込む方法がいちばん安いのですが、「いつでも持って行ける」と思うとなかなか持っていかずに、また放置してしまっていました。
プロにまかせたら2日で手放せた!もっと早く手放せばよかったと後悔

なるべくお金がかからない方法でと思っていましたが、いつまでも片づかない状況も嫌になっていました。
この際お金がかかってもいいからとにかく手放そうと決め、家電量販店の店頭で申し込みをしたら翌日には引き取ってくれました。
家で待っているだけで引き取ってもらえたので、何年も悩んでいたのを後悔。テレビがなくなりすっきりした和室を見て、悩んでいる時間がもったいなかったと感じました。

リサイクル料金と引き取り料金は約1万円でした(テレビの大きさやメーカーにもよります)。
1万円という出費は大きい! でも「なんでも無料でもらってはいけない」と学べたことへの勉強代だと思うようにしました。この経験があってからは、無料だから、使うかもしれないから、という安易な気持ちでものをもらわないように気をつけるようになりました。
