レモンピールがごろっ!しっとり食感がたまらない「はちみつレモンケーキ」は、夏の手土産にぴったり
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、天然はちみつとレモンをぜいたくに使ったレモンケーキ。しっとりとした生地にさわやかなレモンピールが香る、夏にぴったりのごほうびスイーツです。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
DRESS MITA MASAKI LAB.「はちみつレモンケーキ」

今回手に取ったのは、DRESS MITA MASAKI LAB.の「はちみつレモンケーキ」。天然はちみつ「百花蜜」を使ったしっとり生地に、はちみつ漬けのレモンピールを加えた、さわやかな味わいのレモンケーキです。
オーナーシェフの三田正樹さんは、帝国ホテルで約10年間パティシエとして経験を積み、上高地帝国ホテルではペストリー責任者も務めた実力派。その経験を生かし、現在は地元・新潟で、養蜂家である父のはちみつを使ったお菓子づくりをされています。
・「はちみつレモンケーキ 4個入り」¥2550(DRESS MITA MASAKI LAB.)
箱をあける前から感じたのは、夏らしい涼やかな雰囲気。ひとつずつ個包装になっているので、贈り物にもぴったりです。
しっとり、さわやか!食感も香りも楽しめる「レモンケーキ」

それでは実食です!
まず印象的だったのが、表面をコーティングしているレモンチョコ。冷蔵庫に少し入れていたので、ひと口目はパリッと軽やかな食感で、そのあとにレモンのさわやかな香りが口のなかにふわっと広がります。
トッピングされたピスタチオもカリッとアクセントになっていて、見た目だけでなく味わいにもひと工夫感じられました。

そして、レモンケーキは商品によっては少しパサつきが気になることもありますが、こちらはとてもしっとり。口の中でゆっくりほどけていくような食感で、「これが帝国ホテルで腕を磨いたシェフの技術なのかな…」と思わせてくれるような、完成度の高さを感じました。
いちばんのお気に入りは、生地の中に入ったレモンピール! はちみつにじっくり漬け込まれているので、甘さだけでなく、レモンならではのさわやかな酸味やほのかな苦みも感じられます。食べ進めるたびにレモンピールに出合えるので、「あ、ここにも!」とちょっと気分が上がるのも楽しいポイントでした。
甘さ一辺倒ではないので、最後まで飽きることなくいただけました。
個人的に、今の時季はアイスティーと合わせて、午後のティータイムにゆっくり味わいたい一品。見た目のかわいらしさと満足感のある味わいを兼ね備えているので、夏の手土産にもぴったりだと思います。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
