日テレNEWS NNN

写真拡大

サッカーワールドカップ敗退をきっかけに批判が高まっている韓国サッカー協会に対し、韓国の国会で30日、聴聞会が開かれます。洪明甫前監督も証人として出席する予定です。

この問題は、サッカー韓国代表ワールドカップのグループステージで敗退したことをきっかけに、洪明甫前監督の選任過程で韓国サッカー協会の前会長が不当に介入したなどとして、批判が起きたものです。

韓国メディアによりますと、30日に行われる国会の聴聞会には、今月6日に辞任した協会の鄭夢奎前会長や洪明甫前監督などが証人として出席する予定です。

洪氏は、滞在していたアメリカから帰国し、声明で「私が知っている事実を話し、いかなる質問からも逃げない」としています。洪氏を巡っては、協会の法人カードを使って自宅近くの飲食店などで決済していたことも明らかになり、聴聞会で追及されるとみられています。