不動の左SBとして世界制覇に貢献したククレジャ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 北中米ワールドカップを制したスペイン代表のDFマルク・ククレジャが入れた、新たなタトゥーが反響を呼んでいる。

「ワールドカップで優勝したらルイス・デ・ラ・フエンテ監督のタトゥーを入れる」と宣言していた28歳が、約束を果たしたのだ。

 自身のXで、優勝トロフィーを持つ指揮官の姿を彫った左腕を公開すると、次のような声が上がった。
 
「いつもいつも楽しませてくれてありがとう。ククレジャが大好きです」
「暑くて腕まくったらおっさん出てくるやん」
「有言実行は素晴らしいけど、本当に良かったのか!?」
「ガチで彫るの面白すぎるやろ」
「有言実行するの凄すぎるけど、デザインがシュールすぎてじわる」
「笑い転げた」
「おまえ男や」
「ほんとにやったんだな。約束守るなんてまじで伝説だよ。タトゥーのディテールもヤバいくらいすごいわ」
「まさか本当に入れるとは思わなかった」

 デ・ラ・フエンテ監督との堅い絆を象徴する証しとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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