井上尚弥選手 (写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

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ボクシング井上尚弥選手は27日、イベント終了後にインタビューに応じ、中谷潤人戦に続くビッグマッチとして期待されるジェシー“バム”ロドリゲス選手との対戦について言及しました。

この日、井上尚弥選手は、井上拓真選手とともに『ざま井上兄弟キッズチャレンジフェスタ』に参加。イベント終了後、二人そろって応じた囲み取材のなかで、ジェシー・ロドリゲス選手との対戦について、応じる姿勢であることを明かしました。

今回、井上尚弥選手は、過去に自身のTikTokでスーパーバンタム級で「もう一人戦いたい相手がいる」と発言し、それがジェシー・ロドリゲス選手ではないかと話題となったことについて言及。まず事の経緯として「大橋会長から『バムが(階級を)上げてきてやりたいと言っている』と話があった」と明かすと、続けて「バムがやりたいって言うのであれば僕は待ちますよ」と返答したことも打ち明け、その経緯でのTikTokでの発言だったことも説明しました。

しかし井上尚弥選手は、あくまでもタイミング次第との姿勢。「僕はバムにこだわっているわけではないので、バムがバンタム級でもう少しやりたいのであれば、フェザー級に挑戦しますし」と述べると、記者から「すれちがっちゃう…」と問われ「ですね」と、こだわりを持っているわけではない様子をみせました。

それでも実現するとすれば、その時期についても言及。「やっぱりいろいろ記事にも出てるように、2月あたりにそこでできるならやります」と明言。「ただそこをこえてもうちょい(時期が)のびのびになるのであれば、そこまでこだわる必要もないし、自分の道を進みますけどね」と、バム戦かフェザー級挑戦か、どちらのプランも持っていることを強調しました。