シティ退団のストーンズ、セリエA移籍に近づく 多くの噂あるも具体的なのはユヴェントスのみ
今夏マンチェスター・シティを退団したイングランド代表DFジョン・ストーンズの去就については、多くの噂が挙がっている。
国内のアーセナルやチェルシー、古巣エヴァートンほか、インテルからの興味も取り沙汰されているが、具体的な話になっているのはユヴェントスのみだという。移籍市場に詳しいジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は、現在ユヴェントスだけが同選手に接触していると報じた。
加えてストーンズのパスおよびビルドアップ性能もビアンコネリにとって有用であると考えられる。ボールの扱いに長けたストーンズは2016年以来、93%を超えるパス成功率を誇っており、これを上回るのは元チームメイトのルベン・ディアスのみであるという。
近年はディフェンスリーダーの不在も指摘されるユヴェントスにとって、ストーンズの加入がもたらすものは大きそうだが、ライバルを出し抜いて獲得に漕ぎ着けることができるだろうか。

