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 ◇ナ・リーグ ドジャース4―3メッツ(2026年7月25日 ニューヨーク

 左膝の炎症で当面の登板が白紙となっているドジャース・大谷が、試合前に予定していたブルペン投球を急きょ回避した。

 デーブ・ロバーツ監督は「前回(22日)のブルペンで投げた後、少し状態が後退した。同じことがないようにしたい」と説明した。

 前半戦終了後に炎症を和らげる注射を打ち、5打数無安打だったこの日を含め後半戦全8試合にDHでフル出場中。

 球宴前よりは状態が良いそうで「本人の話では、打つことや走ることは左膝に影響していないとのこと」と指揮官。次回ブルペンは未定ながら「8月中には試合で登板すると思う」と見通しを示した。