「フリーで退団してほしかった」前田大然のプレミア移籍にセルティック指揮官が本音「いなくなって本当に残念だ」
英メディア『THE SCOTTISH Sun』によれば、日本代表アタッカーの移籍にセルティックのマーティン・オニール監督が言及。次のように話した。
「マエダは素晴らしい選手で、カルト的な人気を誇るヒーローだった。彼はプレミアリーグでプレーすることを常に望んでいたと思う。その点では彼はその権利を得たと言えるだろう」
一方で、「いなくなって本当に残念だ」と本音を漏らす。
「彼にはこのクラブに留まって、契約期間を全うして、フリーで退団することを心から願っていた。しかしそれは実現しなかった。そして、私はそのことをあらゆる面で理解できる」
一定の理解を示しつつも、前田の退団を惜しんでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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