すでに2億ポンド超投資もさらなる補強へ…デ・ゼルビ監督「あと数人の重要な選手が必要」
2シーズン連続の17位、しかも昨季はデ・ゼルビ監督就任後に降格圏を脱出して首の皮一枚つながってのプレミアリーグ残留。危機的状況を受けて、ダニエル・レヴィ元会長時代には考えられなかった積極補強にスパーズが動いている。
他にもフリー移籍でスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン、アルゼンチン代表DFマルコス・セネシ、スロバキア代表GKマルティン・ドゥブラフカと実力者が続々加入。デ・ゼルビ監督は「現時点で非常にワクワクしている」としつつ、「移籍市場はまだ終わっていないと思う。最後までやり遂げなければならない。少なくともあと数人の選手を獲得する必要がある」と補強を明言した。
「私たちは明確なビジョンを持って取り組んでいる。ロボ(ロバートソン)のような豊富な経験を持つ選手を獲得した。経験値を上げ、メンタリティを向上させる必要があるため、こうしたタイプの選手が必要だと考えている」
「過去2シーズン、トッテナムとしてあるべき姿を見せられなかったため、より強くならなければならない。今の目標は攻撃陣の補強を完了させることだ。すでに重要な選手たちは揃っているため、一線級の補強を目指している。新たなプロジェクトを始めるには、間違いなくあと数人の重要な選手が必要だ」

