「理解できない行為」W杯でのトランプ大統領の“愚行”を伊大手紙が酷評!「どんな観点からも正当化できない」
その最たる例が、アメリカ代表FWのフォラリン・バロガンの出場停止が保留になった件だろう。FIFAによる異例の措置に、トランプ大統領の要請もあったことが分かると、世界から大きな批判の声が寄せられた。
イタリアの大手紙『Gazzetta dello Sport』は、大会全体の採点記事で、トランプ大統領に4点をつけた。及第点は6点。“落第”を意味する辛口評価だ。
同紙は「いずれにしても、ベルギー戦でのアメリカが、これらのすべてに影響されたことは明白だ。彼らは彼らの大統領に(も)よって敗退となった。そして表彰の際に彼と(FIFA会長ジャンニ・)インファンティーノにブーイング。予想されたことだった」と酷評を続けた。
サッカーへの“政治加入”を厳しく糾弾した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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