コンゴ(旧ザイール)東部イトゥリ州ブニアで、エボラ出血熱の対応に当たる医療従事者=20日(AP=共同)【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は22日、アフリカコンゴ(旧ザイール)東部で流行するエボラ出血熱を巡り、コンゴと隣国ウガンダで確認された死者が計1001人となったと明らかにした。うちコンゴが999人を占める。WHO緊急事態宣言を出してから2カ月が経過したが、封じ込めは依然として困難な状況が続く。コンゴ