向かったのは、イモト9年ぶりとなるインド。
今回のLINEスタンプツアーで狙う珍獣は2種類。1つ目は、密林の王者・トラ。現在世界に約4,500頭しか生息していない絶滅危惧種。そしてもう1つは、イモトが一度は見たいと憧れる肉食獣・ヒョウ。
それでは動物探しへ!まず向かったのはインド中央部の森林地帯。案内してくれるのは動物ガイドのソニイさん。この一帯はヒョウとの遭遇率が高いというが、その確率はわずか15%。
農村を捜索していると、ハヌマンラングールを発見。しかしラングールはヒョウの天敵。近くに姿はないと判断し、その後も捜索を続けるが、8時間探してもヒョウは現れず…。
そこで保険として訪れたのは、野生で親とはぐれた動物を保護・飼育する施設。ワニやハイエナなど数多くの動物が暮らしている。そしてお目当てのヒョウも!保護されて以来、毎朝の日課となっている散歩の様子を観察。ここで最初のLINEスタンプが完成!
さらに施設には、珍獣中の珍獣・ナマケグマや世界最大級のリス・インドオオリス!ナッツを食べる可愛い姿をスタンプに!
ここで動物探しはひと休み。インドのリフレッシュネタ!それは世界一危険とウワサのハイキング!山頂まではおよそ2時間。手すりもロープもない断崖絶壁の階段を登り切り、山頂へ!
本命のベンガルタイガーを求め、やってきたのはペンチ国立公園へ。東京23区約2つ分もの広大な敷地に生息するトラは約120頭。それでもサファリ1回で見られる確率は約3分の1だという。捜索を続ける中で、アジア最大級のシカ・サンバーや、体重1トンを超える巨大なインドバイソン・ガウルを発見!ここでチャンスは突然やってきた!本命のトラ発見!しかし撮影できたのは一瞬。森の奥へ消えてしまった。この日の捜索はここまで。
迎えた2日目。ガイドたちの合図で現場へ急行すると、水辺で休むメスのベンガルタイガーを発見!さらに、その近くには推定5か月の子どもたちの姿も。車のすぐそばまで接近し、迫力満点の威嚇の姿も!野生のベンガルタイガーの貴重な姿を撮影することに成功!
こうして今回も無事、8種類のLINEスタンプが完成!
以上、イモト珍獣スタンプツアー in インドでした!