浦和で異例の大量退団【写真:徳原隆元】

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浦和がDF荻原の海外移籍を発表した

 浦和レッズは7月16日にDF荻原拓也がベルギー1部ルーヴェンOHに期限付き移籍することを発表した。

 今夏の移籍市場で合計15人目の退団選手となり「人少なくない?」「本当につらい…」など声が上がっている。

 荻原は2018年に浦和の下部組織からトップチームに昇格してデビュー。24年にはクロアチアのディナモ・ザグレブでプレーした経験もあり、2度目の海外挑戦となった。

 生え抜き選手の海外挑戦が決定した一方で、浦和にとっては今夏の移籍市場で15人目の退団選手となった。SNSでも「人少なくない?」「本当につらい…」「まじで大丈夫?」「新天地が決まってなにより」「心配だな」「強くなって帰ってきて」「完全移籍を勝ち取って」などコメントが寄せられ、浦和の移籍動向が注目を集めていた。

 8月7日に迎えるガンバ大阪との開幕戦まで3週間と迫るなかで、GKは牲川歩見、吉田舜、佐藤瑠星の3人、DFは荻原と石原広教の2人、MFは中島翔哉、松尾佑介ら7人、FWはイサーク・キーセ・テリンら3人がチームを離れることとなった。(FOOTBALL ZONE編集部)