夏休みシーズンを前に、駅の混雑緩和などを目指す鉄道のサービスが進化を遂げています。JR東日本はAIを活用した窓口の実証実験を公開し、東武鉄道は都内で初めてとなる顔認証改札を導入しました。■JR東日本AI活用でみどりの窓口の待ち時間短縮へJR東日本は、混雑しやすい「みどりの窓口」の待ち時間短縮を目指し、来週から始まるAIを活用した実証実験の内容を17日、公開しました。埼玉県の大宮駅にあるみどりの窓口で公開された