「彼は狂ってる」「負けたのに…」イングランド代表DFの“挑発的”投稿が物議。掲載写真が「正気の沙汰じゃない」「礼儀知らず」【W杯】
イングランドは現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝で前回王者アルゼンチンと対戦。1−2の逆転負けで、決勝進出を逃して3位決定戦に回ることとなった。
そんななか、この試合に左サイドバックで先発したジェド・スペンスは16日に自身のインスタグラムを更新した。
「正直、胸が張り裂ける思いだ。私たちは全力を尽くし、ピッチに心と魂を注ぎ込んだが、やはり運命には勝てなかった。この選手たちは特別な仲間たちであり、このチームの一員であることを誇りに思うよ! 私たちはこれまで以上に強くなってくる。神は偉大だ。信じよう!」
プレー写真の中で複数枚はスペンスがアルゼンチンの選手へ激しくタックルする場面。自身のチャージでリオネル・メッシが倒れ込むシーンや、ジュリアーノ・シメオネが激しく転倒する瞬間など、接触プレーを切り取った写真が並んでいた。
これに対し、ファンからは否定的な反応が相次いだ。
「彼は狂ってるよ。負けたのに、調子に乗ってるのか」
「これって何の意味があるの?」
「こいつは馬鹿なのか?」
「彼はレスラーとして試合に出場できたことを誇りに思っている」
「パフォーマンスは良かったのに、いらない投稿だ」
「負けた後にこれを投稿するのは正気の沙汰じゃない」
「彼は嫌われたいんだと思う」
「負け犬のメンタリティ」
「本当に礼儀知らずだ」
「誰か彼に試合に負けたことを教えてやってくれ」
スペンスは試合後、チームへの誇りと再起への決意を力強く発信した。しかし、そのメッセージ以上に、激しいタックルシーンを選んだ投稿写真が注目を集め、ファンの間で賛否を巻き起こす結果となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「何の意味がある?」批判が殺到したスペンスの投稿写真。タックルがズラリ…

