C大阪MF吉野恭平の新天地はインドネシアに ペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍「新たなステージに挑戦してきます!」
セレッソ大阪は3日、MF吉野恭平がインドネシア1部のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。韓国・Kリーグでのプレイを経て加入した32歳は、新たな挑戦の場にインドネシアを選んだ。
現在32歳の吉野は、東京ヴェルディのアカデミー出身。トップチーム昇格後はサンフレッチェ広島、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台、横浜FCを経て、2024年からは韓国の大邱FCへ移籍しており、翌年途中からC大阪へ加入した。守備的MFとセンターバックをこなせるユーティリティー性と球際の強さを武器に、J1通算116試合に出場するなど豊富な経験を誇る。
そのうえで、「まだプレイヤーとして向上心を忘れずに新たなステージに挑戦してきます! 1年間ありがとうございました!!」と感謝を伝え、新天地での活躍を誓っている。

