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 高木豊氏(67)の公式YouTubeで、片岡篤史氏(57)、岩本勉氏(55)の日本ハムOBコラボが実現。首位ソフトバンクの強さを支える投打の2人の名前を挙げた。

 日本ハムの優勝を予想する3人が、前半戦の誤算として「ソフトバンクに勝てなかった」ことを挙げた。

 片岡氏は「日本ハムはソフトバンクとの直接対決をどう戦うかがポイント」と指摘した。

 岩本氏はソフトバンクの強さについて、「役者が役者通りに働く。近藤と栗原」と2人合わせて45本塁打、129打点の安定感を挙げた。

 そして、「そこに1番の正木の調子がいい。あれがメチャクチャ大きい」と正木智也外野手(26)の存在感を称えた。

 投手陣でも開幕前は昨季最多勝の有原航平の抜けた影響を指摘されていたが、「有原の穴って言われていたが、前田悠伍ってゴツいピッチャーが出てきた」と現在6連勝中の20歳左腕の台頭で懸念が消えたと続けた。

 片岡氏も「体のさばき方がいい。まだ3年目。楽しみ」と前田悠を絶賛した。