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北九州市八幡西区の黒崎駅前の商業ビル、クロサキメイトの跡地について、北九州市は、投資を呼び込むためのプロジェクトチームを立ち上げました。

黒崎駅前の商業ビル「クロサキメイト」は1979年にオープンしましたが、業績の低迷から2020年に閉店し、その後、運営会社は破産しました。

クロサキメイトが閉店して6年が経過する中で、北九州市は、跡地に民間の投資を呼び込むためのプロジェクトチームを発足させると発表しました。

■北九州市・武内市長
「3年連続で地価が上昇し、人口が10年連続で増加。クロサキスイッチなども定着してきた。民間投資の大きなチャンスがやってきた。」

プロジェクトチームでは年度内にも、課題の整理や投資促進の具体策を中間報告としてまとめる方針です。