第3シードの橘を破り、3回戦進出を決めた磯子工ナイン=等々力(福冨 倖希写す)

 第108回全国高校野球選手権神奈川大会第6日は11日、県内11球場で2回戦22試合を行う。

 第3シードの神奈川工は星槎国際湘南と対戦し、0−7でコールド負けを喫した。同じく第3シードの橘も磯子工に4−2で競り負けた。

 藤沢翔陵−希望ケ丘は、希望ケ丘の注目左腕篠晴仁(3年)が先発して投手戦となったが、翔陵が4−0で勝利。第1シードの桐光学園は五回コールド勝ち。エース右腕林晃成(3年)は先発して三回までを投げ被安打1、6奪三振だった。

 青葉総合・釜利谷・永谷・横浜明朋・三浦初声・海洋科学の連合チームは平筭江南に0−6で敗れ、3回戦進出はならなかった。