元ももクロ・有安杏果、出待ち・接触行為に「厳正に対処」注意喚起「警察案件じゃん」ファンも怒り
7月7日、元ももいろクローバーZで、現在はソロ歌手として活動している有安杏果(ももか)の公式Xが【皆さまへのお願いとご注意】として、一部のファンに対して告知をおこなった。
「現在、有安さんは弾き語りツアー『A Little Harmony Live 2026〜雫ノ音〜』の真っ最中です。その行く先々で出待ちをしたり、接触を試みようとしたりするファンがいるようで、《移動スケジュールや新幹線・飛行機の便の特定はお控えください》と注意喚起しています。さらに《当アーティストが利用する新幹線・飛行機などの交通機関への意図的な同乗や、駅・空港・ホテル等での待機・接触行為はご遠慮くださいますようお願いいたします》とあり、特定の人物が同様の行為を繰り返しているらしいことがうかがえます」(芸能担当記者)
投稿では続けて《これらの行為が確認された場合は、法的措置を含め厳正に対処》すると警告、《ファンクラブ会員の方は強制退会、ならびに今後のライブ・イベントへのご入場をお断りいたします》とも併記しており、犯人はある程度、特定できている可能性が指摘されている。
「アイドルに対する出待ちやストーカー行為は、ストーカー規制法や軽犯罪法に抵触します。そして、熱烈なファンのストーカー行為はエスカレートする傾向があります。2016年に東京都小金井市で発生した殺人未遂事件では、芸能活動をおこなっていた女子大生が、ファンだった男性に刺されて重傷を負いました。2014年には、AKB48の握手会場で、男がメンバーを切りつける事件も起きています」(同前)
有安はももいろクローバーZを卒業後、活動休止を経て、現在は個人事務所で活動している。知名度抜群ながら、少ないスタッフで移動などにも対応しなければならない状態だけに、事務所側も声明を出さざるをえなくなったようだ。
Xでは
《そんな事するやつはファンじゃねえ!》
《そんな事をする奴等が本当に居るんだ…それってストーカーでしょ?警察案件じゃん》
といった怒りの声があがっている。
「推しにどうしても会いたいというファン心理はあるのでしょうが、それ以上に、推しに迷惑をかけないという意識を持ってほしいところです」(前出・芸能担当記者)
何とか無事にツアーを完走してほしいところだ。
