『告白−25年目の秘密−』ヒロイン・麻里子(岡崎紗絵)を支える“頼れる秘書”・竹田泉(佐々木希)【登場人物紹介&コメント】

松村北斗主演・7月11日(土)スタート 日本テレビ系7月期土曜ドラマ(毎週土曜よる9:00〜9:54放送)『告白−25年目の秘密−』で、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎紗絵)の秘書・竹田泉を演じる佐々木希が、役どころや見どころを語った。
本作は、25年間片想いを続ける雪村爽太(松村北斗)と麻里子を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。
佐々木が演じる泉は、「野瀬化粧品」第二ブランド事業部に所属する麻里子の秘書で、7歳の娘を育てるシングルマザー。仕事では麻里子を支え、公私にわたって良き理解者でもある存在だ。情が深く、公私にわたって麻里子を支える泉の存在が、物語にどのような彩りを添えるのかにも注目したい。
■佐々木希 コメント
Q.泉の役柄を教えてください。
泉は麻里子の秘書で、シングルマザーです。一見サバサバしていて現実的ですが、実は情が深くて人をよく見ている女性だと感じています。仕事では麻里子のそばにいるからこそ、変化にいち早く気付ける存在です。
Q.泉はサバサバとした性格で、秘書であり、社内では、唯一、麻里子に物申せる人でもあります。泉にどのような印象を持っていますか?
秘書なので麻里子と一緒にいる時間が長いからこそ、相手のことを理解したうえで程よい距離感を保てて、オンとオフをしっかりと分けられる、大人の女性という印象です。
Q.泉に共感できる部分や魅力に感じるところを教えてください。
芯が強くて自立しているなと感じます。一人で抱え込みすぎず、泉にとっても麻里子という信頼できる存在が近くにいるというところは素敵だなと思います。
Q.泉を演じる上で意識していることを教えてください。
仕事中は秘書としてサポートしながらも、本音を話したり悩み相談に乗ってあげたり、ときには冗談を言えるような距離感や信頼関係を丁寧に表現できたらと思います。そして、麻里子の心の拠り所になれるように頑張っています。
Q.泉のどんなところに注目してほしいですか?
カフェテリアで泉と麻里子がやり取りをするシーンが何度かあります。サスペンス要素も多いドラマですが、仕事中とはまったく違う、仲が良い者同士の信頼し合える砕けた関係性やそのときのやり取りを楽しんで頂けたら嬉しいなと思っています。
※竹田泉 (たけだいずみ /35) … 佐々木希
「野瀬化粧品」社員。「第二ブランド事業部」勤務で、麻里子の秘書。7歳の娘を一人で育てるシングルマザー。
リアリストで、サバサバした性格。社内では、唯一、麻里子に物申せる人で、本音で話し合える仲である。

■作品情報
「それは、純愛か、狂気か。」
一人の女性に、幼い頃から25年間、片想いし続けてきた主人公。
それは、「純愛」なのか、それとも執着という名の「狂気」なのか。
陰から彼女を追い続ける理由。
その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。
長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。
人は好きな人のことならなんでも知りたい。
だけど、それはどこまでなら許されるのか。
もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら…。
最も無垢で、最も危険なラブサスペンスが幕を開ける。
<スタッフ>
脚本:渡邉真子
チーフプロデューサー:江成真二
企画・プロデューサー:青木泰憲
プロデューサー:鈴木努 田上リサ
監督:堀江貴大 鈴木浩介 片山雄一
音楽:得田真裕
主題歌:SixTONES『マイオンリー』(Sony Music Labels)
制作プロダクション:AX-ON
製作著作:日本テレビ
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番組公式ホームページ:https://www.ntv.co.jp/kokuhaku/
TVer:https://tver.jp/series/srxgfpsozv
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