「かに道楽道頓堀本店」前に移設された、ミャクミャクのモニュメント(6日午前、大阪市中央区で)=三木皓太撮影

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 大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のモニュメントが、大阪・ミナミの「かに道楽道頓堀本店」前に移設され、6日、除幕式が行われた。

 設置されたのは、人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の会場にあった2体のうち、膝をついてお辞儀をしている「いらっしゃい」(高さ3・85メートル)。道頓堀のシンボルである巨大な動くカニとの「共演」が楽しめる。

 除幕式では、大阪府吉村洋文知事が「ミャクミャクと道頓堀が一緒になって、多くの方をもてなしてほしい」とあいさつ。ミャクミャクコスプレ姿で駆けつけた奈良県葛城市の自営業男性(43)は「大阪のど真ん中でミャクミャクに会えるのはうれしい」と話した。