佐々木麟太郎が驚愕フリー打撃を披露 39スイングで柵越え6本うち4本は場外弾
米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が5日、岩手県にあるJALスタジアム花巻球場で行われたふるさと交流イベントに参加し、集まった小中学生60人の前でフリー打撃を披露した。
木製バットを手にし、両翼92メートルの同球場で柵越えを連発。39スイング中柵越えは6本。うち4本は場外弾と圧巻のパワーを披露して、参加者からは「すげぇー」と驚きの声が上がった。本塁打のリクエストが上がると「プレッシャーかけないで(笑)」と笑顔を見せるなど終始和やかなムードだった。
