大量の“冷凍サバ”の下敷きに…水産会社で1箱約20kgのサバが入った50箱の山が崩れる 荷下ろし中の男性死亡
名古屋市緑区の水産物を扱う会社で、冷凍サバの入った箱の下敷きになった男性が死亡しました。
3日朝6時15分頃、緑区大高町の丸大水産名古屋工場で、「作業員の男性がトラックの荷物に挟まれている」と119番通報がありました。
警察などによりますと、事故当時は冷凍サバをトラックから下ろす作業中で、1箱20キロほどのサバ約50箱の山が崩れ、40代くらいの作業員の男性が下敷きになったということです。
男性は意識不明で病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡し、警察が事故の原因を詳しく調べています。
