今冬のステップアップは叶わずも……佐野航大が今夏のドイツ移籍で個人合意か
NECナイメヘンに所属する佐野航大に再びステップアップの可能性が浮上した。
北中米ワールドカップでブラジル代表戦の先制点を決めるなど、大会を通して存在感を放ったマインツ所属の日本代表MF佐野海舟を兄に持つ佐野航大は、ファジアーノ岡山でプロキャリアをスタートさせると、2023年夏にナイメヘンへステップアップを果たした。
今冬にはステップアップが取り沙汰されながらも実現しなかった佐野は最終的に昨季の公式戦39試合に出場し、3ゴール7アシストを記録。ワールドカップの本戦メンバーには選出されなかったが、今年3月には日本代表デビューも果たしている。
そうしたなか、ドイツの移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、佐野は2031年までの契約でホッフェンハイムと個人合意に至ったとのこと。現在はクラブ間交渉が進められているようだ。

