羽田空港に帰国した長友佑都(左)ら日本代表

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 北中米W杯決勝トーナメント1回戦でブラジル代表(FIFAランク6位)に1―2で敗れて32強で敗退した日本代表DF長友佑都が3日、自身のXを更新し、チームメートの同FW後藤啓介とのエピソードを明かした。

 「昨日帰国したら後藤啓介が僕のところに来て、『佑都さん、僕のユニフォームもらってください。これから必ず価値上げます!』ってユニフォームを渡してきた。ユニフォームくださいは言われても、もらってくださいと言われたのは初めて。正直驚いたよ。W杯で試合出場は少なかったけど、啓介のチームへの忠誠心は感動すら覚えた。でも悔しいよな。この悔しさを胸に高く高く羽ばたけ!心から応援してるよ!」(原文まま)

 5大会連続出場を果たした39歳長友と、初出場の21歳FW後藤。ともに出場は1試合の途中出場のみに終わったが、長友は最年長としてチームを盛り上げ、後藤はピッチ外でも献身的な働きを見せた。後藤の振るまいに、長友も感銘を受けた様子だ。