一時は右SBでスタメンも…… 25-26シーズンはPLで400分しかプレイできず。リコ・ルイスに移籍の可能性
今夏の移籍市場では右SBの補強を目指しているマンチェスター・シティ。ターゲットはチェルシーのマロ・ギュストだが、要求額は非常に高く、現状シティは別の選手を探している。
シティの右SBはマテウス・ヌネスとリコ・ルイスの2人が務めているが、基本的には前者のヌネスがシーズンの大半で起用されていた。
ルイスは守備時の対応に難があり、FAカップやカラバオカップといったカップ戦での起用が多く、重要なゲームではベンチから試合を見守ることが多い。25-26シーズンのプレミアリーグでのプレイタイムはわずか402分だった。
フォレストは以前もルイスに対する関心が報じられており、今回も獲得に乗り出している。フォレストはシティからユース出身のジェイムズ・マカティーを獲得しており、ルイスもここに続くのか。
シティは適切なオファーが届けば、移籍を容認するとみられている。
