「大いに期待して!」7人制ラグビーチーム発足 オリンピアン3人も所属 長野から世界で戦える選手の輩出を目指す
長野から世界へ新たなトライです。
県内を拠点とする男子7人制ラグビーのチームが発足し、世界で戦える選手を輩出したいと意気込みを語りました。
加納遼大選手
「大いに期待しておいてください」
1日、県庁で会見を開いたのは、信州を拠点とする男子7人制ラグビーのチーム。
加納遼大選手など五輪出場経験がある3人の選手と県内や東京のラガーマン13人が所属しています。
7人制ラグビーは、15人制ラグビーと同じ広さのコートを使って前・後半7分ずつ戦います。
このチームには、小中学生時代を長野市で過ごした、パリオリンピック日本代表の野口宜裕選手も所属しています。
チームは、信州やまなみ国民スポーツ大会での優勝を目指し、その先には世界の舞台も見据えています。
加納遼大選手
「2032年オーストラリアオリンピックにこのチームから出場するような選手を輩出することを目標にしています」
チーム名はまだ決まっていませんが、今後、活動費の支援者からの投票で決めるということです。
