テレビ信州

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長野から世界へ新たなトライです。

県内を拠点とする男子7人制ラグビーのチームが発足し、世界で戦える選手を輩出したいと意気込みを語りました。

加納遼大選手 
「大いに期待しておいてください」

1日、県庁で会見を開いたのは、信州を拠点とする男子7人制ラグビーのチーム。

加納遼大選手など五輪出場経験がある3人の選手と県内や東京のラガーマン13人が所属しています。

信州やまなみ国民スポーツ大会が2028年に開かれることから、信州のラグビーを盛り上げようと、今年4月に発足しました。

7人制ラグビーは、15人制ラグビーと同じ広さのコートを使って前・後半7分ずつ戦います。

このチームには、小中学生時代を長野市で過ごした、パリオリンピック日本代表の野口宜裕選手も所属しています。

チームは、信州やまなみ国民スポーツ大会での優勝を目指し、その先には世界の舞台も見据えています。

加納遼大選手
「2032年オーストラリアオリンピックにこのチームから出場するような選手を輩出することを目標にしています」

チーム名はまだ決まっていませんが、今後、活動費の支援者からの投票で決めるということです。