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 ◇ナ・リーグ カブス3―2パドレス(2026年6月29日 シカゴ)

 カブス先発の今永は9安打を許しながら粘りの投球で、自身に白星は付かずも6回1/3を2失点と踏ん張った。

 高めの直球と落ちるボールのコンビネーションなどで的を絞らせず「どこに投げれば大きなダメージを受けないのか、ベンチで投手コーチや捕手と話し合って対策した」。

 チームは9回の鈴木のサヨナラ打で3連勝。左腕は「勝負を決める場面で打っているのは、彼の日頃の努力が本当に素晴らしいから」と僚友を称えた。