竹田恒泰ch公式切り抜きチャンネルが、「日本と台湾が近くなった!?」と題した動画を公開した。動画では、石垣島から台湾の基隆(キールン)への旅客船が就航したニュースを取り上げ、石垣島と台湾の地理的な近さと、新たな旅行プランについて解説している。

竹田氏は冒頭、「石垣島から台湾に行けるようになりますよ」と語り、石垣・基隆間の旅客船の就航を祝った。石垣島から東京へ帰るよりも台北へ行く方が近いことに触れ、「ここって日本なの?っていうぐらい西なんですよね」と、その地理的な近さを強調。さらに、与那国島から那覇までは東京・大阪間ほどの距離があることにも触れ、同じ沖縄県内でありながら台湾の方が近いという事実を説明した。

アクセス方法については、フェリーを利用すると8時間かかると解説。さらに、飛行機の直行便があるか調べたところ、タイガーエアーが石垣・台北間を運航しており、フライト時間がわずか1時間であることが判明した。竹田氏は「那覇に行くより近いかもしれない」「似たような距離ですよこれ」と驚きの声を上げている。

このアクセスの充実を受け、竹田氏は「石垣と台北セットだな」と新しい旅行プランを提案。東京から台北へ行き、帰りに石垣島で数泊して帰京するルートなどを挙げ、「片一方は船でね、もう一回は飛行機でもいい」と勧めている。石垣・東京間の飛行機は本数が限られているため、台北を経由した方が東京へ早く帰れる可能性にも触れ、石垣島と台湾を巡る船旅やフライトの魅力を伝えた。