遠藤航

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◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 日本1―2ブラジル(29日、ヒューストン競技場)

 サッカーW杯北中米大会の日本代表メンバーから負傷のため離脱し、代表引退を表明したリバプールMF遠藤航(33)が、自身のXでチームメートを労った。

 試合後、敗戦を伝える日本協会の投稿を引用し「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました。」と投稿した。

 森保ジャパン体制で長く主将を務めた遠藤は、米ナッシュビル合宿中の11日、左足負傷のため離脱が発表され、同日にXで代表引退を表明した。チームには激震が走ったが、これまでの2戦と同じく、この日もベンチには遠藤の背番号6のユニホームが掲げられた。