ディズニー系YouTuberのニコート氏が、YouTubeチャンネル「LeavesJanChannel」にて「【9割が知らない】雨の日ディズニーを台無しにするNG行動5選」を公開した。動画では、雨の日のディズニーリゾートでやってはいけないNG行動を解説し、悪天候時には代替案の準備と状況に応じた割り切りが重要であるという結論を伝えている。

ニコート氏は冒頭、雨の日に何も対策をしていないと後悔することになり、「高額なチケット代を無駄にしてしまうかもしれない」と指摘する。その上で、5つのNG行動を順番に解説した。

1つ目は「雨具の選択ミス」である。多くのアトラクションでは乗車時に傘を足元にしまうため、長傘は場所を取り「少々邪魔になってしまいます」と説明。目的やグループ構成に応じて、折りたたみ傘やポンチョを使い分けるよう推奨した。

2つ目は「靴の対策を怠る」こと。靴が濡れると一気に満足度が低下するため、長靴や濡れても良いサンダルを活用したり、靴カバーを持参したりするなどの対策が必須であると語る。

3つ目は「DPAやエントリーの盲信」を挙げた。雨の日は待ち時間が少ないショーの鑑賞に重きを置くべきとする一方で、屋外のステージショーやパレードは天候によって中止になるリスクがあると注意喚起。計画通りに回れない事態に備え、近くの屋内施設を利用するなどの「プランBを検討しておくことがおすすめ」と述べた。

さらに、待ち時間のチェックなどでスマートフォンの利用頻度が高まることによる「スマホのバッテリー切れ」や、雨の中で長時間ゲート前で待機することになる「人気アトラクションに朝イチ並ぶ」といったNG行動にも言及。いずれも事前の準備や、遅めに入園するといった柔軟な対応で回避できると説いた。

また動画の終盤では、2025年9月1日から東京ディズニーシーのエントランス周辺で通行規制を伴う工事が実施されることにも触れ、最新情報の把握を促している。

ニコート氏は「ディズニーはいるだけで楽しい場所」であると強調し、難しいことを考えすぎず、状況に合わせて割り切ることも必要だと語る。事前の入念な準備と柔軟な計画が、雨の日のディズニーを最大限に楽しむためのカギとなるようだ。