あのアパ社長カレーがカップ麺化 「サッポロ一番 アパ社長カレー ビーフカレー味ヌードル」が全国発売

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 アパホテルの名物お土産や本格派レトルトカレーとしておなじみの「アパ社長カレー」が、今度は手軽に楽しめるカップラーメンになって登場。

 アパホテル株式会社は、サンヨー食品株式会社が製造・販売する新商品「サッポロ一番 アパ社長カレー ビーフカレー味ヌードル」を監修したと発表しました。6月22日より、全国にて一斉に販売が開始されます。

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■ 累計1500万食達成のアパカレー 本格派の味わいをスープで再現

 アパ社長カレーは、選び抜いたオリジナルスパイスとまろやかなソースを使用し、牛肉と野菜の自然な甘みを引き出した本格派ビーフカレー。アパグループ発祥の地である石川県金沢市のご当地名物「金沢カレー」をイメージしており、2026年4月には累計販売数1500万食を達成している大ヒット商品です。

 今回新発売となるカップ麺では、アパホテルによる丁寧な監修のもと、そのこだわり抜かれた奥深い味わいをサンポー食品の技術で再現。スープはビーフの旨味をベースに、じっくり炒めたオニオンの甘み、デミグラスソースの濃厚なコク、そしてトマトの爽やかな酸味を絶妙なバランスでブレンドされています。そこにオリジナルスパイスの華やかな香りをしっかりと効かせることで、深みのある本格ビーフカレー味のスープに仕上げられました。

 合わせる麺には、表面にしっかりとした張りがあり、しなやかで喉越しの良い食感の麺を採用。スープとの馴染みを一段と良くするため、麺自体にもあらかじめ味付けが施されているのが特徴となっています。

■ 金沢カレーに欠かせない「キャベツ」を具材に採用

 また、具材のチョイスにもアパ社長カレーならではのこだわりが光ります。

 ベースとなったレトルト版は、キャベツを添えて食べると美味しさが増すという金沢カレースタイルを踏襲していることから、今回のカップ麺でも特製キャベツ具材をしっかりと採用。そこに旨味を引き立てる肉そぼろを組み合わせることで、最後まで飽きのこない食感と満足感をプラスしています。

 さらに、店頭でのアイキャッチ効果抜群のパッケージデザインにも要注目。

 蓋やカップの正面には、アパホテル社長である元谷芙美子氏の印象的な顔写真がデカデカと掲載されているほか、アパグループ創業55周年の記念ロゴを配置。並み居るカップ麺コーナーの中でも一目でそれと分かる圧倒的な存在感を放つビジュアルとなっています。

 内容量は71g(うち麺50g)で、希望小売価格は236円(外税)。アパ社長カレーのエッセンスをギリギリまで詰め込んだ、サッポロ一番ブランドとの強力タッグによる一杯は、長年のカレーファンはもちろん、ユニークなパッケージに惹かれるお土産感覚のユーザーまで、幅広い層の間で話題を呼びそうです。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026061606.html