スコットランド、28年ぶりW杯で白星発進! 1974年以来のハイチは善戦も初勝利ならず
ハイチは1974年の西ドイツ大会以来、13大会ぶり2度目の出場。スコットランドは1998年のフランス大会以来、7大会ぶり9度目の出場。ともに久々の大舞台で爪痕を残したい。
会場の熱気と呼応するように、序盤から高い強度での攻防が展開される。スコットランドは18分、右からの折り返しに合わせたスコット・マクトミネイが鋭いミドルシュートを放ったものの。惜しくもポストに嫌われた。
スコットランドの1点リードで折り返すと、後半も一進一退の攻防。ハイチは果敢に攻め、惜しいチャンスシーンも生み出したが、最後までゴールが遠くW杯での初勝利はお預けとなった。一方、1点を守り抜いたスコットランドがW杯の試合で勝利したのは、1990年6月16日のスウェーデン戦以来となる。
次節、ハイチはブラジル代表と、スコットランドはモロッコ代表と対戦する。
【スコア】
ハイチ代表 0−1 スコットランド代表
【得点者】
0−1 29分 ジョン・マッギン(スコットランド)
【ゴール動画】52年ぶりハイチvs28年ぶりスコットランド
28年の沈黙を破る一撃!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 14, 2026
味方のシュートのこぼれに反応した
マッギンがゴールへ流し込み
🏴スコットランドが先制!
🏆 #FIFAワールドカップ グループC
🆚ハイチ×スコットランド
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