本拠地ヤンキース戦で15号を放ったブルージェイズの岡本和真【写真:ロイター】

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本拠地ヤンキース戦

 米大リーグ・ブルージェイズ岡本和真内野手が13日(日本時間14日)、本拠地ヤンキース戦に「3番・三塁」で出場。3回に2試合連発となる15号先制ソロを放った。早朝に視聴していた日本ファンも熱狂していた。

 状態が上がってきたか。3回2死走者なし、岡本は相手先発のシュリトラーが投じた内角高め158キロを引っ張った。ライナー性の打球は左翼ポール際へ。飛距離352フィート(約107.3メートル)、角度21度の弾丸アーチを突き刺した。

 相手先発の25歳シュリトラーは試合前までの14登板で防御率1.87。198センチの長身で、ヤンキースの若きエースとして活躍している。そんな相手からの一発で、X上の日本ファンは「シュリトラーからぶっ放してるのもすごい」「シュリトラーから打ったのすげえ!」「14号とは真逆の弾丸ライナー!」「岡本シュリトラーからHR打っててえぐい」「インハイのクソボールをライナーでスタンドに入れてんのやっぱバケモン」「オカモトとかいうやつヤバすぎぃ。シュリットラーから打つのかよ」などと驚きの声が上がった。

 前日は飛距離423フィート(約128.9メートル)の14号を放っていた岡本。15号で松井秀喜氏の1年目の記録(16本)にあと1と迫った。

(THE ANSWER編集部)