米国代表のクリス・リチャーズ【写真:ロイター】

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北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、1次リーグB組で地元・米国がパラグアイに4-1で快勝した。米メディアは米国代表選手がこの試合で記録した驚異のスタッツを紹介。現地のファンも「意味が解らんレベル」「異次元すぎる」と絶賛している。

 大観衆に後押しされた開催国の米国代表は、攻守にパラグアイを圧倒。開始7分に相手のオウンゴールで先制すると、FWバログンの2得点などで大勝した。

 米スポーツ専門局「ESPN」のデータを主に扱うXアカウント「ESPNインサイツ」は、「クリス・リチャーズが記録した83本中83本のパス成功は、1966年以降のFIFAワールドカップの1試合において、パス成功率100%を達成した選手としての最多パス本数である」という驚きのスタッツを紹介している。

 日本代表MF鎌田大地と英1部プレミアリーグのクリスタルパレスで同僚としてプレーするリチャーズはCBの位置から正確なパスで、味方の組み立てを助けた。これには現地ファンからも驚きの声があがっている。

「これマジで凄すぎる!」
「数か月ぶりに試合に出てこれとか、もう意味が分からんレベル」
「83本中83本?! 正気の沙汰じゃない正確さだ!」
「83本中83本成功はさすがに異次元すぎる。W杯でパス成功率100%? これぞ真の冷静さ、ボールを持ったときの落ち着きが一流」
「パスの配給職人による、まさに神業!」
「これはもう、完全に伝説レベルだね」

 圧倒的な数字を叩き出したリチャーズに称賛の声が相次いでいた。

(THE ANSWER編集部)