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 サッカーW杯北中米大会に臨む日本代表は休養日から一夜明けた10日(日本時間11日)、ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルのトレーニング施設で練習を再開した。MF伊東純也は練習後に取材に応じ、サポートメンバーの吉田麻也、メンターとして帯同しているMF南野拓実の存在に感謝した。

 ナッシュビルSCのトレーニング施設では初の練習となったこの日は、メンバー26人に加え、吉田、南野を含めた合計28人がトレーニングに参加した。

 14日(日本時間15日)の1次リーグF組初戦オランダ戦(ダラス)へ向け、チームは総仕上げに突入している段階。伊東は「開幕が近づいてきていて、チームでも上の人(長友)佑都くんだったり、麻也くんとか、そういう選手が声出してると思いますし、盛り上げてくれているのはありがたい」と、短期決戦の難しさを熟知する選手への感謝を口にした。

 また、南野についても「ずっと一緒にいた仲間。いてくれて嬉しい。練習前に拓実が話して、“チャレンジャーだから”というような、士気を上げる感じのようなことを言ってくれた」と明かしていた。

 オランダとの初戦を見据え、「(ダラスでの)初戦は大丈夫だと思いますけど、暑さは本当n難しくなってくる。やっぱり個々のコンディション上げるのが一番だし、あとは映像を見てチームとして確認していくのが大事かなと思います」と強調していた。