テレビ金沢NEWS

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初夏の金沢を華やかに彩る「金沢百万石まつり」が5日、開幕しました。尾山神社では、まつりの成功を願い祈願祭が行われました。

ことしで75回を数える百万石まつりは、加賀藩の藩祖・前田利家公の偉業をしのび、金沢城に入城したとされる6月に毎年、開催されています。

ことしも5日から3日間、百万石行列をはじめ、さまざまな催しが繰り広げられます。

利家公を祀る尾山神社では、関係者ら約30名が参列する中、宮司が祝詞を奏上した後、巫女が世の平和を願う「浦安の舞」を厳かに披露しました。

実行委員会の名誉会長を務める金沢市の村山卓市長らが玉ぐしを捧げて、まつりの成功や安全を祈りました。

百万石まつりは7日まで開催され、利家公の入城を再現するメインの百万石行列は6日午後2時過ぎに金沢駅前を出発します。