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藍場浜公園での新ホール整備計画について県は6月2日、ホールの設計を担当する事業者の「一次審査」の結果を公表し、5つの事業者を選定したと明らかにしました。

藍場浜公園での新ホール整備をめぐっては、2025年、設計と施工を一括発注する公募が2度不調に終わったため、県は2026年3月から設計業務のみを対象とする公募を開始。

5月8日の締め切り後に「複数の事業者から参加表明があった」と明らかにしていました。

県の発表によりますと、公募には18の事業者から参加表明があり、企業の実績や、提出された「実施方針書」を基に一次審査を行った結果、大手設計事務所など「5つ」の事業者を選定したということです。

県は2日から、技術提案書の提出を受け付け、7月27日に公開プレゼンテーション審査を実施ししたうえで、優先交渉権者を決定します。

この日には新ホールのイメージ図も公表される予定です。