富山新港沖で女性の遺体発見 身元不明・朱色の小槌のネックレス身に着ける きのう
きのう、富山新港の沖で女性の遺体が浮いているのを、伏木海上保安部の巡視艇が発見し、身元や死因を調べています。
伏木海上保安部によりますと、きのう午後4時前、富山新港沖を巡回中の巡視艇たちかぜが、新湊東防波堤灯台の北およそ5キロの海上で遺体を発見、収容しました。
遺体は女性で、白の長袖のシャツを2枚重ねて着ていて、紺色の長ズボンの下には、黒のレギンスを着用していました。
また、朱色の小槌のネックレスを身に着けていて、花柄のきんちゃく袋には透明なものと紫色の水晶のようなもの、それぞれ1つと、とぐろを巻いた蛇の陶器が入っていました。
女性は死亡からかなり時間が経っているとみられていて、遺体の一部は骨が見えていたということです。
伏木海上保安部はきょう以降、司法解剖して死因を調べるとともに身元の確認を進めることにしています。
