JRT四国放送

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徳島中央警察署で5月19日、南海トラフ巨大地震などの大規模災害で県庁が被災したとの想定で、臨時の災害対策本部を設置し運営する訓練が行われました。

徳島中央警察署では、県庁が被災した時に「代わりの施設」として使えるよう防災無線などが設置されています。

19日の訓練には、県の職員およそ60人が参加しました。

訓練では初めに、情報収集班や救援物資を調達する班など、部門ごとにブースを設置します。

その後、防災無線や電話回線、パソコンなどを使用するためのインターネットの接続線など、ケーブルの接続手順を確かめました。

また、災害が発生した場所を正確に伝えられるように、座標を使った地図の読み方を確認しました。

午後からは、地震と洪水が発生した想定で、各担当者の業務について勉強会が行われました。