日本代表の最年少ストライカー・後藤啓介が“夢の舞台”で新たな活力となる「突き上げはW杯期間中も大事になってくる」
代理人からの電話で選出を知ったという後藤は「緊張がほぐれ、ホッとした気持ちになった」と振り返ったが、日本代表に選出されたのは昨年11月と今年3月の2回のみということもあり、「当落戦場でしたし、良いプレーはできていましたけど、選ばれる自信はあまりなかった」と率直な思いを口にしつつ、幼い頃から夢見た舞台に立てる可能性が出てきたことに「ワクワクが止まらなかった」と、笑顔を見せた。
今季は所属するシント・トロイデンで二桁得点を記録するなど、着実に結果を残してきた。後藤は「クラブで調子は良いので、その調子の良さと若さを生かしたアグレッシブなプレーを見せたい」と述べ、ポストプレーやボックス内での決定力という自身の武器を日本代表の中で活かしていく考えだ。「選んでもらった期待に応え、いい意味でその期待を裏切れるような活躍をしたい」と、26名のひとりに選ばれた責任を携えた最年少ストライカーの挑戦が、いよいよ幕をあける。
【動画】選出された直後に本音を漏らす後藤啓介
🇯🇵 #SAMURAIBLUE に選出された
— シントトロイデン🇯🇵公式🟡 (@STVV_JP) May 15, 2026
谷口彰悟選手と後藤啓介選手
日本代表⚽️に選出された心境を聞きました🗣️#最高の景色を2026 #daihyo@jfa_samuraiblue pic.twitter.com/cVbrQA5O1i
