「顔と体の比率がおかしい」「小顔すぎる」188センチの“モデル体型”序二段力士に驚きの声

【映像】顔と体の比率が“ちょっと”ヘン モデル体型の小顔力士
188センチの長身に、驚くほどの「小顔」。土俵に現れた若手力士の“規格外”なスタイルにファン騒然。「顔と体の比率がおかしい」「小顔すぎる」といった驚きの声が殺到した。
序二段四十一枚目・雷颯(雷)が序二段四十枚目・北勝就(八角)をすくい投げで下し、無傷の2連勝を飾った一番でのこと。
雷颯は20歳、大分県出身。力士としては極めてスリムな105.3キロという体重ながら、その長身とモデルのような体格は序二段の土俵で異彩を放っている。
注目の立ち合い、低く当たった北勝就に先に上手を許してしまった雷颯。一気に攻め込まれるかと思われたが、ここから長身を活かした懐の深さを見せる。右を深く差し込むと、左で上手を掴み返して反撃。相手の勢いを利用するようにすくい投げを放つと、北勝就が土俵に転がった。敗れた北勝就は1敗(1勝)となった。
雷颯が見せた圧倒的なビジュアルと鮮やかな取組にファンも興奮。「顔と体の比率がおかしい」「小顔すぎる」と驚く声のほか、「カッコいい身体」「なかなかのイケメン」といった称賛のコメントが相次いだ。20歳という若さもあり、今後の躍進を期待させる一番となった。(ABEMA/大相撲チャンネル)
