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きょう(26日)未明、岡山県倉敷市沖の瀬戸内海で貨物船の男性船長が階段から落下し頭を切るケガをし、海上保安部が救助しました。

【写真を見る】貨物船の男性船長(68)が階段から落下し頭を切るけが「急患輸送願う」と118番通報→巡視艇が出動し救助【瀬戸内海】

「午前4時過ぎに再び階段で倒れた。急患輸願う」118番通報

水島海上保安部によりますと、午前4時すぎ倉敷市の水島港沖で錨泊中の貨物船・三社丸から「船長が26日午前1時ごろに階段から落ちて、頭を切るけがを負い安静にしていたが、午前4時過ぎに再び階段で倒れた。急患輸送願う」という内容の118番通報がありました。

通報を受けた水島海上保安部の巡視艇「みずなみ」が出動し、男性船長を海上保安部の桟橋まで搬送しました。そして、午前6時半ごろに消防の救急隊に引き継ぎ男性船長は倉敷市内の病院に搬送されたということです。

搬送時男性船長は会話ができる状態だったということで、水島海上保安部ではけがをした原因について調査しています。