アフリカ杯決勝の結果が2か月後に“逆転” まさかの優勝剥奪で準優勝チームが50年ぶりの戴冠へ
1月に開催されたアフリカネイションズカップ決勝、セネガル対モロッコの一戦において、一度はセネガルの優勝で幕を閉じたはずの結果が覆されたようだ。『Mirror』が報じている。
アフリカサッカー連盟の控訴委員会は、試合中のセネガル代表による「試合放棄」を認め、モロッコの3-0での不戦勝とすることを電撃発表。これにより、サディオ・マネらを擁して優勝を祝ったはずのセネガルは、その王座を強制的に剥奪されることとなった。
2ヵ月も経ってから王座を入れ替えるCAFの対応は、ファンの感情を置き去りにしている。フットボールの神様もさぞかし困惑しているに違いない。
